シマナイチャーには、2つの意味がある。
@島人(シマンチュ)が…、
県外の内地人(ナイチャー)のようにみえる。
A県外の内地人(ナイチャー)が…
土着して、島人(シマンチュ)のようにみえる。
つまり、シマナイチャーは…
島人(シマンチュ)でもなければ…、
県外の内地人(ナイチャー)でもない。
どっち付かずの… その間(あいだ)の人?… となる。
昔、アメリカ軍政府に統治されていた沖縄には…
白人や黒人の子供(混血児)を産んだ沖縄の女性達がいた。
子供は、外人と沖縄の女性との『間(あいだ)の子』として…、
『アイノコ』と呼ばれて、虐(いじ)められていた時代があった。
その『アイノコ』を…、
『愛の子』として育てるボランティアもいた。
現代では、その『混血児』達は…、
容姿が良いので『ハーフ』『W(ダブリュ)』『ミックス』と崇(あが)められ…
『モデル』として、活躍している。
オイラは、先祖がどっかで浮気したか?…、
メンデルの法則の遺伝(優勢?劣勢?)のせいか?…
『ナイチャー』に間違えられる。
昔、那覇に出張したときも…、
客待ちのタクシーの運ちゃんから…観光に誘われ…断ると、
『あれ、クレー(この人は)シマナイチャーか?』と言われた。
地元で二十数年住んでいる『鹿児島出身』の友人は…、
海が好きで真っ黒で…
一緒に飲みに行くと、ホステスから…
『シマーじゃないの?ナイチャー?』 と云われている。
オイラは………、 『アイノコ?』
鹿児島の彼は…、 『ハーフ?』 の 『シマナイチャー?』
怪盗ブリックス
◆『シマナイチャー』 は、アイノコ?ハーフ?
posted by 南来成作。。 at 11:41
| 石垣島の移住者
◆石垣島移住者考(イ)
石垣島の住人と移住者(イ)
『シマーグァー』 と 『グルクンナイチャー』
『島人(シマンチュ)の宝』 と云う 『Begin(始める)』 の唄がある。
♪僕が生まれた この島の空を 僕はどれくらい 知っているだろう♪
♪輝く星も 流れる雲の 名前を聞かれても 分からない♪
♪でも誰よりも 誰よりも知っている♪ … … … … 無 無 ?
著作権と云う権利で、これ以上はネットで引けなかった。
疑問は… 『分かる』 と 『知っている』 である。
※『知る』 は古く 『領(し)る』 道源であり、
物事を全体にわたって支配し認識する事が基本の意味であり。
『分かる』 は物事に道筋を立て、分析的に理解することが基本の意味である。
『でも誰よりも知っている』 だが 『答を聞かれても分からない』 ???
これは、島に生また人は… 生まれた経験上… 多くの
『視たり』 『聴いたり』 『触れたり』 『味わったり』 『嗅いだり』 を
『五感』 で経験を積み重ねただけである。
※ 『経験』 は積み重ねていく事ができるが…
『体験』 は特に印象の残った、何度も味わえないような 『経験』 を云う。
だから、『知っている』 じゃなく 『経験している』 と思う。
なぜそんなことにムキになっているかと云うと…
唯この島に生まれただけの 『シマーグァー』 が多すぎる気がスル。
浅はかな 『経験』 の 『見たり』 『聞いたり』 の話で…
訊きたい 『体験』 の 『視たり』 『聴いたり』 の… 気が利いた話が無い…
狭い知識をひけらかし…、 先へ進めない自慢話が多すぎるように思える。
例えば『昔はこうしていた… アアしていた…』 文明の利器の無かった時代錯誤の話ばかり…
こうした、『島人(シマンチュ)』 に、なりきれてイナイ 『シマーグァー』 と、
県外から群れをなして来る 『グルクンナイチャー』 が… 上辺ばかりの話で、慰めあっている。
さて、 『内地人(ナイチャー)』 と呼ばれる沖縄県外の皆様よ… 『群れ(グルクン)せずに』
よく 『視たり』 『聴いたり』 等々の 『五感』 を働かせ島を観て欲しい。
そして 『シマンチュ』 と 『シマーグァー』 の見極めをして欲しい。
最後に、 『島人』 と交流し 『品種(質)改良』 できたら… 面白い何かが生まれると思う。
※ここでの 『シマーグァー』 は、『島人』 が 『島人』 を 『蔑視・軽蔑』 した意味に使用した。
『シマーグァー』 と 『グルクンナイチャー』
『島人(シマンチュ)の宝』 と云う 『Begin(始める)』 の唄がある。
♪僕が生まれた この島の空を 僕はどれくらい 知っているだろう♪
♪輝く星も 流れる雲の 名前を聞かれても 分からない♪
♪でも誰よりも 誰よりも知っている♪ … … … … 無 無 ?
著作権と云う権利で、これ以上はネットで引けなかった。
疑問は… 『分かる』 と 『知っている』 である。
※『知る』 は古く 『領(し)る』 道源であり、
物事を全体にわたって支配し認識する事が基本の意味であり。
『分かる』 は物事に道筋を立て、分析的に理解することが基本の意味である。
『でも誰よりも知っている』 だが 『答を聞かれても分からない』 ???
これは、島に生また人は… 生まれた経験上… 多くの
『視たり』 『聴いたり』 『触れたり』 『味わったり』 『嗅いだり』 を
『五感』 で経験を積み重ねただけである。
※ 『経験』 は積み重ねていく事ができるが…
『体験』 は特に印象の残った、何度も味わえないような 『経験』 を云う。
だから、『知っている』 じゃなく 『経験している』 と思う。
なぜそんなことにムキになっているかと云うと…
唯この島に生まれただけの 『シマーグァー』 が多すぎる気がスル。
浅はかな 『経験』 の 『見たり』 『聞いたり』 の話で…
訊きたい 『体験』 の 『視たり』 『聴いたり』 の… 気が利いた話が無い…
狭い知識をひけらかし…、 先へ進めない自慢話が多すぎるように思える。
例えば『昔はこうしていた… アアしていた…』 文明の利器の無かった時代錯誤の話ばかり…
こうした、『島人(シマンチュ)』 に、なりきれてイナイ 『シマーグァー』 と、
県外から群れをなして来る 『グルクンナイチャー』 が… 上辺ばかりの話で、慰めあっている。
さて、 『内地人(ナイチャー)』 と呼ばれる沖縄県外の皆様よ… 『群れ(グルクン)せずに』
よく 『視たり』 『聴いたり』 等々の 『五感』 を働かせ島を観て欲しい。
そして 『シマンチュ』 と 『シマーグァー』 の見極めをして欲しい。
最後に、 『島人』 と交流し 『品種(質)改良』 できたら… 面白い何かが生まれると思う。
※ここでの 『シマーグァー』 は、『島人』 が 『島人』 を 『蔑視・軽蔑』 した意味に使用した。
posted by 南来成作。。 at 17:53
| 石垣島の移住者
