日本昔話の 『うらしまたろう』 に 『りゅうぐうじょう』 と云うのがある。
5年程前に… 日本昔ばなし、アニメ絵本K 『うらしまたろう』 と云う絵本を買った。
我が家の三男に、その昔話を読んで聞かせたところ…ビックリした。
そのビックリした点を述べよう。
@浦島太郎が助けた小さい亀は、乙姫様の化身だった。
Aお礼に迎えに来た大きな亀は、乙姫様とは別の使者だった。
B乙姫様には、父親がいて 『りゅうおう(琉王?竜王?)』 とあった。
C『りゅうぐうじょう』 には、 『不思議な部屋』 が、Cつあった。
(1)『春の部屋』 (2)『夏の部屋』 (3)『秋の部屋』 (4)『冬の部屋』
D『りゅうぐうじょう』 で、過ごした 『3年』 は、 『300年』 だった。
E玉手箱を開けて、おじいさんになった浦島太郎に…、
玉手箱に残っていた 『鶴の羽』 が舞い上がり…、
浦島太郎は鶴の姿にかわった。
Fその鶴(浦島太郎)の泣き声を聴いた、亀(乙姫様)が鶴に逢いにきた。
※鶴は千年、亀は万年も生きると言われている。無駄にした三百年はたいした事ない?
物語は、殆んどが 『ひらがな』 で書かれていたので… 勝手な想像が膨(ふく)らんだ。
読み終ると…、 保母の家内が、 「アナタ作り話をしないで。」 と言った。
しかしこれは、日本昔ばなし、アニメ絵本Kの、 『実話』 である。
実は昔、先輩達と 『竜宮城』 は、 訛(なま)ったら『琉球城』 になる…
そんな仮説を立てて 『ナゾナゾ探検隊』 として… 『お芝居』 をしたことがある。
その名残に 『翁(おきな)』 は 『沖縄(の長寿ジージー)』 との類似性…
亀の長寿には… 『亀』 は、『噛め』 と歯が丈夫じゃないと、長寿になれない…、
何故なら、年齢の齢には 『歯』 の辺が付くとか…
与那国島の、海底遺跡は… 『竜宮(琉球)城』 の遺跡だとか…
実際の話… 助けた亀に、老人にされると云うのは、腑(ふ)に落ちない…
やはり、沖縄の祝いの席は、『鶴亀の節』で舞い上がらないと等々…
最近、次男から 『お父さんは、KY(空気が読めない)』 と言われた。…、
『誤り』ではないと思うが… 確かに、子供とは 『間違い』 のような気がする。
一方的な 『講義(抗議?)』 は、 『会話(対話)』 のように広がらない。
そう云えば…昔、 劇団『蜃気楼館』 の石垣篤氏が云った言葉を思い出した。
『モノを創るとき、共通点を拾って広げるか? 異質点を絞り込んで、極めるか?』
怪盗ブリックス
◆仮説 『りゅうぐうじょう』は琉球城?
posted by 南来成作。。 at 21:24
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