前回、『大川(フーガー)』 を書いたので、今回は 『登野城(トゥヌスク)』 を記述しよう。
『大字登野城』 の北限は、『嵩田(タキダ)』 で、その南の西から、『バラビ道(バラビィドー)』、『スーナ(シィーナ)』、その南の西から、『バンナ(バンナー)』、『山根(サンニ)』、その南の西から、『ナアヤマ(ナーヤマ)』、『北上原(ニシィウイバル)』、『ナケイ(ナケイ)』、その南に、『南上原(ハイウイバル)』、その南の西から、『阿武名(アブナー)』、『小波本(クバントゥ)』、『多原(タバル)』、その南の西から、『マチャフチャ(マチャフチャ)』、『大桝(ウフマシィ)』、『仲須目(ナカスメー)』 その南の西は、『村内(ムラウチィ)』、その北東には、『赤生(アコー)』、その南が、『仲道(ナカドー)』、その南西が、『天川(アーマー)』、その東の上が、『山原(ヤマバレー)』、その南が、『糸数(イトゥカズ)』となっている。
『大字登野城』 の北限の、『嵩田』 は、『名蔵』 に近いので、よく 『名蔵公民館』の管轄と間違えられるが… 立派な、『大字登野城』 の一画で、『嵩田公民館』 もある。
『大字の登野城』 の市街地は、 『産業道路』 より南で、西から 、『村中』、『赤生』、『仲道』、『天川』、『山原』、『糸数』 に含まれている。
ここで面白い事は、『天川御嶽(あまかわおたけ)』 のある、『天川』 と書いて、『アーマー』 と読むことである。
また、『東(アガリ)』 や、 『西(イリ)』 は、『太陽』 が東から上がり(アガリ)、西に入る(イル・イリ)のですぐ分かるが… 、『北(ニシィ)』 や、『南(ハイ・パイ)』 は、 ドウシテだろう?。
『ニライカナイ(理想郷)』 に、『南与那国(パイドゥナン)』 や、『南波照間(パイパティローマ)』 がある。
南国の石垣島にも、10月には新北風(ミーニシ)が舞う… 更なる 『南』 の宝島へ行く… 『ハイ(high)』 な、 『キーワード 』 の鍵が… この、新(ミー)北(ニシ)には隠されているカモ… 。
怪盗ブリックス
◆石垣島の 『小字(こあざ)』 D
posted by 南来成作。。 at 00:00
| 石垣島の文化
